北オホーツクの旅8日目

Published by

on

ライダーハウスの壁にぶつける

2022年8月9日 火曜日

 朝ご飯をガスコンロで炊いたが、火力が弱すぎたのか、時間がかかった末におじやご飯になり、食べ終わったのが11時になった。

車中泊地付近に現れた鹿の親子。小鹿の姿が愛らしい。6:21

 ガスカートリッジが空になって、ご飯を炊けなくなったので、セイコーマートさるふつでパンなどを買い出しに行った(15:22)。朝の楽しみであるコーヒーを飲めないのが残念だ。さるふつまるごと館で遅い昼食となったがホタテ丼を食べた(15:56)。

夕方になると、親子鹿2頭が下流側から上流側へ川を渡っていく。16:27

先日、鹿の大群がいた草地に向かった。路上駐車は通行の迷惑になるので、廃業したかに思われる、人けのないライダーハウスの駐車場出入り口の道路脇に止めることにした。

駐車場に入り、車を転回させるためにバッグしたところ、勢い余って食堂の壁に後部右角をぶつけてしまった。普通ならぶつけるような場所じゃないのだが、LEAFの故障などもあって疲れが溜まっていたのと、運転が不慣れなことなどが災いした。

壁にはヒビが入り、1㎝くらいへこんでいる。LEAFのテールは壁の黄色い色が付着して傷ついている。購入して1年5か月だが、これで傷つけたのは5回目ぐらいだ。ショックが大きい。

食事処と書かれたこの建物の玄関には、鉄製のバリケードが施され、長らく営業はしていない様子だった。周りには誰もいないし、わざわざ自ら所有者に連絡する馬鹿正直な人は少ないかとも思った。

ぶつけたショックと疲れで、所有者に連絡し警察に調べを受けることなどを考えると、そのままにしておこうと思った。隣接する宿泊施設を見ると壁に電話番号が書いてあったので控えておいた。

 ぶつけた壁 16:48

いつもの築堤上の車中泊地に戻った。

川面が赤みを帯びてくるころ、両親と小鹿の3頭が川を泳いでいく。18:10

 親子鹿は左に向きを変えた。18:10

あともう少しで川岸だ。18:11

 無事に上陸できた。18:11

茜色に輝く川面に、1頭のエゾシカが岸の手前まで迫っている。18:51

 

 築堤上にエゾシカの群がやってきた。18:55

太陽が地平線に近くなると、雲で覆われていた大空と水面が茜色に染まりだした。遠くの雲がビロード状になって美しい。地元小樽では見られなような光景がしばらく続いた。19:25

 車中で就寝 

 本日の旅費交通費:0円

“北オホーツクの旅8日目”. への1件のコメント

  1. Stauros Yonatan    スタウロス・ヨナタン のアバター

    帰りを待っていてくれる人がいる。それが僕の心に潤いをもたらしてくれている。

    いいね: 1人

Stauros Yonatan    スタウロス・ヨナタン への返信 コメントをキャンセル