NIKKOR Z800mm f6.3 VR S
Debut!
初日 2022年8月2日(火曜)曇り時々雨
LEAFのタイマー充電で電気料金無料の深夜電力を利用して、バッテリーを満充電にした。宗谷管内浜頓別町のクッチャロ湖を目指し、車中泊で1,2週間の旅に出ることにした。
クッチャロ湖はラムサール条約登録湿地で北オホーツク道立自然公園に指定されている。春と秋には白鳥の一大中継地として知られている。
朝7時ごろ出発し、国道5号線を銭函から左に折れて国道337号線を北東に進路をとった。札幌市北区のあいの里を通り、「北欧の風 道の駅当別」に寄った。
ここまでは今年6月に、高校時代の同級生だった元昭が帰省した時に来たので、迷わずに来ることができた。道の駅の食堂が空いて入れれば、朝食をとりたかったが、まだ開店していなかった。
今回の旅ではスマホをナビゲーションにするために、スマホの車載ホルダーを取り付けたので、最新の情報で走ることができる。
LEAFのナビは広域の地図として見るにとどめた。ナビに従い国道337号を外れてショートカットした後、国道275号線に入り、朝食はセブンイレブン当別栄町店で済ませた。
浦臼町の「道の駅つるぬま」に立ち寄り、ブルーベリーが200円と安かったので買った。さらに進み雨竜町の「道の駅 田園の里うりゅう」で30分充電した。
20kwと出力が最低の急速充電器で、5.6kwhしか充電されなかった。道の駅には雨竜沼湿原の写真ギャラリーがあった。
アンチEVの人は30分も無駄な時間だと言うだろうが、安全運転の為には大事な休息充電でもある。また日本は火力発電の割合が高いのでEVにしても意味がないと言うが、自宅の電力は再生可能エネルギーなので化石燃料を燃やさずに済んでいる。
今日は美深の道の駅に車中泊する予定だが、ここには急速充電器の他、普通充電器が付いている。普通充電は時間がかかるが無料で無制限に充電できるので、車中泊している間に満充電にすればよい。
私の場合、月額2750円の定額プランで急速充電は月100分までが無料で、超過すると30分1650円かかる。使用しなかった月は1ヵ月繰越すことができるので、7月分と合わせて200分まで定額プランの料金で使用できる。
小樽から美深までは260kmで、LEAFの予想航続距離が300kmと表示されているので、ノン充電で行けるはずだが、不測の事態に備えて雨竜で一度充電しておいたのだ。
農地に囲まれた道を走っていると左側の電柱に鷹がとまっている。引き返してZ800mmf6.3を車窓から新たに購入した向けた。
曇りで暗く、距離がある割には描写は悪くなかった。やはり以前の300㎜に1.4倍のテレコンによる420㎜とは隔世(かくせい)の感がある。

小高い森の中を抜けて、「道の駅 森と湖の里ほろかない」に立ち寄った。1時過ぎで、レストランがあったが、まだお腹が空いてなかったので先で取ることにした。
幌加内町は蕎麦の産地で、辺り一面は蕎麦の白いお花畑が広がり、美しい光景が過ぎ去っていく。
さらに国道275を北上し、朱鞠内(しゅまりない)ダム湖の南側を通って美深(びふか)峠を越えた。国道40号を左折し北上した。ついに「道の駅びふか」に辿り着いた。
もう4時過ぎになるがここまで食事処はなかったので、道の駅で昼食をとりたかったが、開いてなかった。スマホで検索すると一番近い食堂が美深市街で10kmほども戻るはめになった。
ラーメンを食べた後、再び道の駅に戻り、隣接している「森林公園美深アイランド(キャンプ場)」に行った。
道の駅で普通充電しながら車中泊するので、炊事場だけ使いたかったのだが、やはり通常通り400円となった。敷地内には美深温泉があり汗を流した。温泉とはいえ循環風呂だった。
夜も遅くなり夕食は作る元気もなかったが、ここのところ体重が減ってかなり痩せてしまったので、頑張ってマカロニパスタを茹でてペペロンチーノのソースをかけて食べた。ソースをかけすぎたのもあり、これがまたまずい。キャンプ場で歯を磨いて寝た。
本日の旅費
キャンプ場代 400円
車両電気代 0円

Stauros Yonatan スタウロス・ヨナタン への返信 コメントをキャンセル